オナクラ、手コキ系風俗について
風俗店というのも、ここ10年ぐらいでさらに多様化しています。今まであった業態も、新しく出てきた業態もあります。
ここではそれらの風俗店、横浜の風俗店について軽く紹介しておきましょう。
まずオナクラです。なんともポップな略称ですが、これはご推察の通り、「オナニークラブ」の略です。
なんとも楽しそうなクラブですが、どんなことを想像するでしょうか。
オナクラは、女性のオナニーを男性が見る、のではありません。
男性客が、オナニーを女性に見てもらう風俗店なのです。
最近すっかり定番になった「オナ見せ」というジャンルのAVがありますが、あれのリアルバージョンでしょうか。
女の子はほとんどが素人に近い子たちで、ひとりエッチ、つまり自慰行為を見るだけのためにそこに来ています。
オナクラの料金ですが、目安としては大体、30分で5000円程度になっています。
オプションとしては、女の子にコスプレをさせたり、目隠しをしたり、場合によっては逆オナニー鑑賞、相互オナニーなども出来る所があります。
次に手コキ風俗ですが、これはその名の通り、手コキを主なサービスとしたもので、他にはキスなどがオプションとして設定されている場合もあります。
値段も30分で6000円程度です。手コキは、ビデオボックスなどのオプションとして用意されていることもあり、そちらも業態は違いますが、手コキ風俗の一種であると言えなくもありません。オプションとしてはキス、ボディータッチ、脱衣などがあります。
イメクラ、SMクラブについて
イメクラというのも、かなり昔からあります。隆盛を誇ったのはやはり、90年代の女子高生ブームの時でしょうか。
時代の流行りが女子大生から女子高生に移り、よりわかりやすい記号として、制服、ルーズソックスというのが出てきました。
女子高生が性の対象になったとはいえ、そのまま高校生としてしまえば犯罪です。そのために、受け皿としてイメクラが流行したのでしょう。
イメクラは、「イメージクラブ」の略で、コスプレやセットなどで状況を忠実に再現し、疑似体験することを目的としています。
人気が高いのは電車内での痴漢や、女子高の先生と生徒、というようなシチュエーションです。
コスプレやセットを除けば、基本的なプレイはヘルスなどとあまり変わりません。
キス、フェラ、手コキ、シックスナイン、全身リップなどです。値段は1時間で12000円程度からです。
次にSMクラブです。SMとはサド=責め、マゾ=受けに分かれてプレイをする風俗店のことです。
主に、新宿デリヘルなどの風俗嬢はサドを演じ、これが「女王様」などと呼ばれています。
客は女王様の下僕として入店します。ですから、客のほぼ9割型はマゾです。
下僕は罵声を浴びせかけられながら女王様に従います
これに対し、風俗嬢がマゾであれば、奴隷、肉便器などと言われ、男性客はご主人様となります。
SMクラブの特徴は、必ずしもヌキがなくても成立するということです。あくまでも精神的な部分でのプレイが中心であるということが大きいのです。
値段は1時間で15000円程度からです。
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